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日本政治・国際関係データベース
政策研究大学院大学・東京大学東洋文化研究所

[文書名] 急性灰白髄炎患者の予防接種歴の報告について

[場所] 
[年月日] 1961年4月26日
[出典] 厚生労働省
[備考] 
[全文] 

(昭和三六年四月二六日)

(衛発第三六八号)

(各都道府県知事・各指定都市市長あて厚生省公衆衛生局長通知)

 急性灰白髄炎患者発生の際、その急性灰白髄炎予防接種歴を左記によつて速かに報告されたい。

   記

1 目的

  急性灰白髄炎の予防接種を受けた者と、発症との関係を調査するものであること。

2 方法

  急性灰白髄炎の患者発生の届出を受けた場合、当該患者の既往の予防接種実施の有無について、調査のうえ接種量、方法の如何を問わず既往の予防接種を実施しているものについては、次に示す報告を送付すること。

3 報告

  報告の内容は、次のとおりとすること。

 (1) 患者氏名

 (2) 性別

 (3) 生年月日

 (4) 患者住所

 (5) 発病年月日

 (6) 初診年月日

 (7) 診断年月日

 (8) 死亡年月日

 (9) 既往の急性灰白髄炎予防接種実施状況

  第一回第二回第三回第四回
接種年月日        
接種量        

 (10) その他特記すべき事項