105年前の今日 1920/12/01
アルバロ・オブレゴン、カランサを武力で倒しメキシコ大統領に就任(−1924)。
100年前の今日 1925/12/01
英・仏・独・イタリア・ベルギー、ロカルノ条約に正式調印。ヨーロッパ諸国間の安全保障に関する7協定締結。フランス・ドイツ、ベルギー・ドイツ間の国境の相互保障条約、ドイツとポーランド、チェコスロバキア、ベルギー、フランス間の仲裁条約、ドイツの侵攻に備えてのフランス・ポーランド、フランス・チェコスロバキア間の相互援助条約など。
91年前の今日 1934/12/01
スターリンの側近で党書記のセルゲイ・キーロフ、レニングラードで暗殺される。大粛清の端緒となる。
82年前の今日 1943/12/01
日本、第1回学徒兵入隊(学徒出陣)。
47年前の今日 1978/12/01
自民党第35回臨時党大会、無投票で大平正芳を第9代総裁に選出。
45年前の今日 1980/12/01
欧州理事会(EC首脳会議)開催(−2 ルクセンブルク)。ポーランドへの食糧援助を承認。ポーランドへの干渉排除を宣言。
45年前の今日 1980/12/01
社会党大会開催。飛鳥田一雄委員長、党再建に力量強化を訴え、自民党の警戒すべき右傾と同調志向の民社党を批判。
44年前の今日 1981/12/01
第19回公明党大会(−3)。1982年度基本方針など決定。
41年前の今日 1984/12/01
第102通常国会召集(1985.1.25−1985.6.25)。会期150日。延長1回。会期実数207日。
36年前の今日 1989/12/01
ゴルバチョフ・ソ連最高会議議長兼共産党書記長、バチカンを初めて訪問。ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世と会談、正式に和解し外交関係樹立で合意。70年余りの対立に終止符。記者会見で「プラハの春」は正しかったとし、1968年のチェコスロバキアへの軍事介入を誤りと認める。
36年前の今日 1989/12/01
フィリピン国軍の一部将兵が反乱。マニラ首都圏内の空軍基地など主要拠点を占拠し大統領府を爆撃。コラソン・アキノ大統領、米軍の介入を要請するとともに全土に非常事態を宣言。7日、反乱軍兵士が投降。9日、セブ島の反乱軍も投降し全面決着。28日、ホナサン元陸軍中佐らを告発。
36年前の今日 1989/12/01
参議院本会議で1987-88年度一般会計予備費、1988年度特別会計予備費について野党の反対で不承諾を決議。13日 参議院、1986年度決算も不承認。
36年前の今日 1989/12/01
自民党、食料品の小売り段階は非課税とする、生産から卸段階まで1.5%の軽減税率とする、家賃・教育・出産費なども非課税にするなどの消費税見直しに関する基本方針をとりまとめ。福祉目的を表明。
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