今日は何の日?

20世紀の中の10月24日 −主なできごと

111年前の今日 1915/10/24
イギリスの駐エジプト弁務官マクマホン、メッカの知事フサインに対し、対トルコ参戦の条件としてアラブ王国(アレッポ−ダマスカス以西は除く)独立を約束。フサイン・マクマホン協定。

97年前の今日 1929/10/24
ニューヨーク株式市場の株価大暴落(暗黒の木曜日、ブラックサースデイ、Black Thursday)。クーリッジ大統領時代(1925−29)の膨張経済によって招かれた大恐慌。世界大恐慌へと発展。日本政府、海外の金利低下を金解禁による正貨流出の好機と判断、金解禁実施への動きを強める。

75年前の今日 1951/10/24
社会党第8回臨時大会(第2日)、講和・安保両条約に対する態度をめぐり左派(委員長鈴木茂三郎)・右派(書記長浅沼稲次郎)両党に分裂。

46年前の今日 1980/10/24
自民・民社党首会談、防衛問題で一致。

42年前の今日 1984/10/24
アグラバ報告書に不満のある暗殺究明委員会の残る4委員、別個の合同調査報告書提出。将軍3人を含む計26人の軍人らの犯行との報告書をマルコス大統領に提出。暗殺関与の疑いのペール参謀総長、オリバス首都圏警察軍司令官が休暇申出、ラモス参謀次長が参謀総長代理に。

37年前の今日 1989/10/24
社会・公明・民社・社民連と連合参議院、政策審議会会長らによる税制改革協議会を開催。消費税廃止に伴う代替財源案を正式決定。26日 物品税・法人税改正案など関連5法案を参議院に共同提案。

表示終了(計 6 件)

20世紀の出来事をもっと知りたい方はデータベース「世界と日本」中の『データベース20世紀・21世紀年表』をご利用下さい。