今日は何の日?

20世紀の中の1月20日 −主なできごと

109年前の今日 1917/01/20
西原借款始まる(−1918年)。日本特殊銀行団(日本興業・朝鮮・台湾銀行)、中国交通銀行へ借款500万円を供与する契約締結。

102年前の今日 1924/01/20
孫文、広州で中国国民党第1期全国代表大会を開催(−30)。国民党改組、連ソ(ソ連の軍事顧問受け入れ)・容共(共産党員の入党許可)・扶助工農の3大方針を決定し、第1次国共合作成立。

101年前の今日 1925/01/20
芳沢・カラハン間で日ソ基本条約調印(北京)。日本、ソ連を承認。2.25 批准。2.27 公布。日本とソ連、国交回復。日本は軍隊撤退の見返りとして、北サハリンでの石油・石炭の採掘権を得る。

73年前の今日 1953/01/20
アイゼンハワー元帥、第34代米大統領に就任。

65年前の今日 1961/01/20
ジョン・F・ケネディ、第35代米大統領に就任。就任演説で「ニューフロンティア」を提唱。

57年前の今日 1969/01/20
米第37代大統領就任式。ニクソン大統領、アグニュー副大統領が就任。

49年前の今日 1977/01/20
カーター米大統領就任。

45年前の今日 1981/01/20
ロナルド・レーガン、第40代大統領(共和党)に就任。就任演説で連邦政府の規模と権限縮小、自由な経済活動と個人の活力増大による国家再生を呼びかけ、対外政策で「必要とあれば行動する」との「敵対国」に対する強い姿勢を打ち出す。(「多発報復」戦略)強いアメリカの再生を強調。

37年前の今日 1989/01/20
ジョージ・ブッシュ第41代米大統領就任。就任演説において「世界に新しい風が吹いている」と述べる。ゴルバチョフ・ソ連共産党書記長が親書を送付。

33年前の今日 1993/01/20
民主党のビル・クリントン、第42代米大統領に就任、就任演説で米国の世界での指導力を強調、米国を再生し経済を強化するための国民の犠牲を求める。アル・ゴア、副大統領に就任。12年ぶりの民主党政権、スタート。

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