今日は何の日?

20世紀の中の6月7日 −主なできごと

112年前の今日 1914/06/07
イタリアでアナーキストの暴動発生(−14 赤い1週間)。アンコーナ市の反軍国主義デモに対する発砲に抗議して、各地で民衆暴動起こる。6.8 社会党・労働総同盟、ゼネスト宣言。社会党機関誌『アヴァンティ』主筆ムソリーニ、蜂起扇動。6.14 軍隊、暴動を鎮圧。

97年前の今日 1929/06/07
対ドイツ賠償問題に関するヤング案、発表される。支払年額・年限を確定(ドイツは1988年までに総額1,320億ライヒスマルクを支払う)。これにより連合国のドイツ経済支配は撤廃。8.6 ヤング案、ハーグ会議で承認。8.31 ドイツ、ヤング案受諾。

93年前の今日 1933/06/07
共産党幹部の鍋山貞親、佐野学ら、獄中で転向声明「共同被告に告ぐる書」を発表。以後共産党事件関係被告の転向が続く。

90年前の今日 1936/06/07
フランス政府の調停によりストライキ収拾を図る労使間のマティニヨン協定調印。

84年前の今日 1942/06/07
日本軍、アリューシャン列島のキスカ島を奇襲、占領。(第二次世界大戦、アジア・太平洋戦線)

49年前の今日 1977/06/07
マンスフィールド米駐日大使、着任。

48年前の今日 1978/06/07
カーター米大統領、米ソ関係について、ソ連はデタントを軍拡・膨張に利用と非難と演説(アナポリス)。ソ連の自制と協調によってデタントの維持推進を呼びかける。ソ連のアフリカ介入・軍事増強を非難・警告。

44年前の今日 1982/06/07
第2回国連軍縮特別総会開催(−7.10 ニューヨーク)。

42年前の今日 1984/06/07
第10回主要国首脳会議(G7ロンドン・サミット)開催(−9 ロンドン)。出席者は以下の通り。トルドー首相(Pierre Elliott Trudeau、カナダ)、ミッテラン大統領(Francois Maurice Adrien Marie Mitterrand、フランス)、コール首相(Helmut Josef Michael Kohl、西ドイツ)、クラクシ首相(Bettino Craxi、イタリア)、中曽根康弘首相(Yasuhiro Nakasone、日本)、サッチャー首相(Margaret Hilda Thatcher、イギリス)、レーガン大統領(Ronald Wilson Reagan、アメリカ)、トルン欧州委員会委員長(Gaston Egmond Thorn、ルクセンブルク)。

42年前の今日 1984/06/07
中曽根康弘首相、レーガン米大統領、クラクシ・イタリア首相と会談(ロンドン)。安倍晋太郎外相もシュルツ米国務長官、ハウ英外相とそれぞれ会談。

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