121年前の今日 1905/03/31
ドイツ皇帝ヴィルヘルム二世、モロッコのタンジール港に上陸。第1次モロッコ事件の発端となる。1880年のマドリード国際協約に基づくモロッコの独立、領土保全の尊重を声明。モロッコに門戸開放政策の維持を求めるドイツの姿勢は、仏・英・イタリア・スペインには脅威と映り、ドイツはこの件を話し合う会議の開催を主張する。英仏協商の真価が問われ、デルカッセ仏外相は辞任。
120年前の今日 1906/03/31
鉄道国有法公布(法)。一地方の交通を目的とする鉄道を除き、すべて国有化。10年以内に日本鉄道など17の私鉄を買収。10月1日 施行。1907.10.1 買収完了。
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